ちっちゃいおじさんの生活改善HACK!!

背も気もちっちゃいアラフォーおじさんが日々の生活をちょっとだけ豊かにできる技(HACK)を実践・紹介します。

お酒の量を少なくする方法 !

ビールは最初の一杯のみにする!


夏は「ビールだ!」
ビールはチビチビと飲む性質のものではなく、ぐっと一気に喉に流し込んでこそたまらない喉ごし、爽快感があり、思わず「うまい!!」と感じてしまうお酒である。 特にこれからの季節、乾いた喉にジョッキ生をグイグイと、
気づいた時にはいとも簡単に2~3杯ほど飲み干してしまうことうけおいである。
体質や体格にもよるが、お酒の適量はビール(アルコール度数5度)の場合、大びん(500ml)×1本が目安とのことである。
一般的なビール中ジョッキは泡の状態にもよるがおよそ内容量が350mlとのことなので、飲み会序盤で中ジョッキ×2杯を飲み終えた段階で、お酒の適用量をいとも簡単に超えてしまう...。

ここ数年のウイスキーハイボールブームと若者のアルコール離れ、とりわけビールを飲まない人々が増加した。

昭和の時代は「とりあえずビール!」が定番で飲み会といえば「ビール」。
ビール以外をオーダーする場合何となく勇気が必要だったような雰囲気もあったが、今は違う...。

ビール好きの人は最初の一杯だけ生にする。
2杯目以降は焼酎の水割りなど少しずつチビチビ飲めるアルコールを選ぶと、必然的に全体のアルコールの摂取量は減るのでオススメである。

(ただし、「今日はチビチビだから」とダラダラと長い時間飲んでいては同じ結果、またはそれ以上にアルコール量が増えてしまうのはいうまでもない!)

グラスにのきなみ、いっぱい氷を入れて飲む

居酒屋で飲む場合は難しい方法かもしれないが、家呑みをする場合有効なやり方だ。
方法は簡単!

普段使うグラスに極力多くの氷を入れて飲むのだ。

氷が多いと、グラスに注げるお酒の量が減る。
→同じ量のお酒を飲む場合、グラスに注ぐ回数が増える。
→注ぐ回数が増えた分、あたかも脳が「お酒を多く飲んでいる」と錯覚し(?)少ない量のお酒でも十分な満足感を得ることができるという理屈だ。

昔、ダイエット関係の本を読んでいると、「カレーライスを食べる際に使用するスプーンを小さめのものに変えなさい。」という記述があった。
同じカレーの量でも、小ぶりなスプーンにして口に運ぶ回数を増やすと満足感が増すという理屈だったと記憶している。それと同様の原理である。

あと、氷を多く入れるとお酒に溶ける水の量も増える。
それも不思議と、あたかもお酒の量が増えたような(減っていないような)錯覚に陥る効果もあるように思う。

少ないお酒の量でも十分な満足感が得られるし、おまけに溶けた氷でお酒が薄まって身体にも優しい。

一石二鳥の効果でオススメですよ!!